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卵を約200個も回収できたので満足!!


カワユスな高画質な写真もどーぞ(笑)

殖やして生体をみんなにわけてあげるつもりです



うまくいくかどうか…
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観察のため単独飼育してたカブトエビが産卵して、白い砂に混ざったオレンジの卵をスポイトで回収して容器に移して乾燥させます

我流の卵の回収ですが、販売されている卵は黒い砂に卵が入った状態で袋に入っていたのですがこれは卵がより見やすくするために黒い砂を入れてるのかと思ってましたけど、本当の理由は卵を回収するときに一緒に黒い砂も回収されるからなんだと 予想してます。もともとカブトエビは砂漠地帯に生息する生物なので産卵は砂の方がするんだと思います。ベアタンク状態の水槽では卵を抱えますが産卵していないみたいなので。

産卵させる時だけ砂を入れた水槽に入れれば大抵すぐに産卵するので産卵した瞬間回収するのが良さそう。
何故ならば卵が泳ぐカブトエビの親によってばらまかれて砂に埋もれて回収が面倒になるから。

まあ回収せずに水抜いて砂だけ乾燥させてまた水張れば赤ちゃんが誕生しますが僕の場合は回収します


カブトエビの卵は一度乾燥しないと生まれない仕組みになっているので、乾燥は繁殖の絶対条件です

異常な成長速度だからよく脱皮します
それにしてもすげえきれいに脱皮する

どうやってるんだろう

共食いするし じっくり飼育したいので小さめの個体を単独飼育してみます

熱帯魚で余ってた白い砂いれてやったら 足で砂をかきあげるようにして歩くもんだから足跡ができて枯山水みたいだわ

しかも赤い卵?らしきモノが発見できたんだけど、もしかして早くも産卵!?


どうやらカブトエビは基本的に単独飼育が望ましいようだな

もしかして赤ちゃんが全滅したのは温度とかじゃなく、共食いが原因かな

悲しい話だ
どうやらカブトエビは頻繁に共食いするようだ
過密飼育は禁物なのね…

水槽を一気に60センチ水槽にサイズアップしました

ぐいぐい~


さすが瞬撮携帯
野生のカブトエビもご覧の通り
画質もいいです

今日同じ田んぼ行きましたが、ホウネンエビはすでに姿を消してました
来年またホウネンエビが生まれるんだろう。
カブトエビはいました

フル純正飼育の水槽のカブトエビも死亡 原因不明。

どうやら僕はこの実験でカブトエビ飼育セットに結論がでました。




結論 カブトエビ飼育セットはクソだ、
自分で採集するのが一番。wwww

これにてカブトエビ飼育セットにまつわる記事を終了します




これからは野生のカブトエビの飼育を書くかも
  
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